保育士は夜勤なら給料が高いです

とても大変な仕事の割りに、お給料が安いと言われているのが保育士や介護士です。

激務であるにも関わらず貯金が出来ないような給与体制であることに嫌気がさして仕事を辞めてしまう方や、資格を取ってまでこの仕事を志したくないと考えてしまう学生さんが多いなどといった問題が、保育や介護の現場では発生していると言えるでしょう。



実際に一生懸命働いているのにあまり給料が良くないといった保育士の方は全国的にいらっしゃるので、職場環境や雇用環境の改善が昨今叫ばれています。



ですが保育士の仕事には日勤だけでなく夜勤のものも存在しており、夜勤なら日勤に比べて格段に給料が高いため、年収を挙げたいと考えている方には夜勤に入ることをおすすめします。
保育園や託児所の中には深夜に働いているお母さんを対処にした、24時間形式で子供を引き受けるといったところがあり、そのような保育園や託児所では結構な人数の夜勤ができる保育士の方を募集しています。



単身で深夜に働くことに抵抗感が無いような方は、日勤の仕事より夜勤の仕事を探したほうが金銭的にお得なのだと意識しておくといいでしょう。

昼間に比べて深夜の方が子供を預ける保護者が少ないということもあり、給料が高い分仕事が大変になるということもあまりありません。


楽とまでは言えませんが、預かっている子供ひとりひとりと接する時間はむしろ深夜のほうが多くとれると言えますので、一対一で子供と向き合いたい保育士の方にも深夜勤務は推奨できます。